小児矯正・歯列矯正のことは
宮崎市の松井たかし矯正歯科クリニックへ

当医院は、宮崎県で唯一の日曜・祝日・夜間診療を行っている歯並び専門の診療所です。

地域の患者様への思いは、開院以来30年以上に渡る専門医としての経験で培(つちか)われた、高度な医療スキルを持って行動で示します。
矯正の患者様は、発育期のお子様や学生やOLなど比較的若い年齢層が多いため、午前中に診療所を開けるより午後から夜の時間帯に開ける方が来院しやすいと、歯科医師の誰しもが解っています。
ですが誰もそれをやろうとしない。そこには自分が昼夜逆転した生活を強いられるという悩みがあるからです。
そこまでして患者様をサポートしようとは思わない!というのが本音なのです。
患者様に安心していただくために尽力したいという強い思いがなければ、一般的な歯医者の休診日である土曜・日曜・祝日の診察や、夜間診療を長く続けることはできません。
ですから当院の患者様への思いは、どの医院にも負けない!と思っております。
我々スタッフ一同の孤軍奮闘ぶりは、Facebookのアカウントをお持ちの方は「松井孝志」で検索されてご覧頂けますし、当院のホームページから院長のブログが見られますので、治療法や設備や費用だけでなく、"どんな歯科医院なのか?"をご理解頂けるかと思います。
当院のような医院は極めてまれですが、宮崎近郊の方には幸運なことではないでしょうか?
あなたが一歩踏み出し通院する勇気を持つことで、美しい歯並びを手に入れ、前向きで笑顔に満ちた素晴らしい人生になれるのなら、その経過にある我々の苦労(昼夜逆転の生活)はとるに足らないものとなるでしょう。

院内感染予防の取り組み
2017年12月に最新チェアーの導入に伴い今まで以上に院内感染の予防を強化。詳しくはこちらからご覧ください。

矯正後貴方の歯並びは崩れていませんか?

皆さんは、歯並びが綺麗になれば、歯科矯正での通院は終わりだと思っていませんか?
「施術後1~2年で卒業」と言う歯科医師の言葉には要注意です!(装置を外してすぐに卒業などはもってのほか)
せっかく何年もかけて歯並びを整えても、術後も歯科医院できちんとお口の管理をしなければ、かなりの確率で歯並びが崩れてしまいます。一旦手に入れたかけがえの無い素晴らしい歯並びは、「引き続き来院していただき、死守する!」というのが、専門医である当院の考え方です。
当院では、歯列矯正治療で地域の患者様の綺麗な歯並びにするサポートはもちろんのこと、特に術後のアフターケアに力を入れております。歯並びを整えたら卒業するという考え方は、聞こえは良いですが、歯医者による術後責任の放棄を意味するのです。
何事もアフターケアが大事であるように、術後のメンテナンスに力を注ぐことは、実は安心できる歯科医院を選ぶ時に最も大切なことなのです。
あなたは(再治療で)新たな矯正費用を払い、着けたくもない装置を着けたり、処置を受けたり抜歯をしたり、時間のかかる治療をもう1度、あるいは何度もしたいと思いますか?
術後卒業という形を取り、再治療率を上げて得をするのは、歯科医院側だということを忘れてはいけません。
そういう歯科医師を"かかりつけ"にすると、不安な中で再治療が繰り返されることになります。そして、いつの日か「矯正してもどうせ崩れるから!」と諦めの境地になり、お口の状態が崩れたまま、悩みを抱えて人生を送ることになるのです。
治療後はアフターケアに力を入れている歯科医院でしっかり管理して貰って、歯並びを崩すことなく、素敵な笑顔に満ち溢(あふ)れた素晴らしい人生にしていきましょう!
※虫歯の治療は行っておりません。

かみ合わせの健康診断

自分の歯の状態が今、どんな状態なのかを知りましょう。
■矯正治療とは
健康で文化的な生活を送ることは、近代人の誰もが希望することです。そして私たちは健康であるとともに、美しくありたいと願っています。明るく澄んだ目と、お口の中にきれいにならんだ白い歯は、その人の健康的な美しさを表す最も大きな要素です。
矯正治療とは、口もとの形や歯並びをきれいにととのえ、また悪い歯並びにならないように予防することによって、虫歯や歯槽膿漏を防ぎ、不明瞭な発音を改めるとともに、食べ物をよくかめるようにして、健康と美しさを一段と増進させようとする医療なのです。
悪い歯並びを起こす原因は、非常にたくさんあります。遺伝的な要素によることもありますし、お子様の成長中に乳歯が早く抜けてしまうことや、虫歯が大きな原因になることもあります。また、鼻づまりや扁桃腺の腫れによる口呼吸や、いつもポカーンと口があいていたり舌を出したり唇をかんだりする癖、指しゃぶりなどの悪い習慣によってもおこります。

矯正について

不正咬合になると
○ だ液が出にくく食べ物が飲み込みにくい
○ 胃腸などの消化器系への負担増大
○ 顎関節障害(口が開きにくく顎に痛みがあり食事ができない)
○ 頭痛、肩こり
○ 虫歯や歯周病になりやすくなる
○ 発音に問題が出る
○ 精神的コンプレックスを与える(人前で笑顔が出せない)
○ 筋力、平衡感覚の低下
○ 心臓への負担
○ 発ガンの危険性(悪い歯並びにいつも舌や頬が当たり続けて起こることがある)
矯正治療は単に見かけの悩みを解決するためではなく、あくまでお口と体の健康のために必要な医療であるというのが、専門医としての基本的な考えです。
だからこそ「見かけがそんなにおかしくないからいいんじゃない?」や「男の子だからいいんじゃない?」という発言は、日本人特有の誤った認識によるもので、本当にお子様のことを大切に思っているのかと疑問に感じ、歯科医師としてはとても悲しく残念に思えます。
矯正治療は親御さんが成長するお子様にしてあげられる、最高のプレゼントといえるのではないでしょうか?長寿のご老人には咬み合わせの良い方が多いのをご存知ですか?

矯正装置

矯正治療には、大きく分けてブラケットを用いた治療法と、用いない治療法とがあります。

■ブラケットを用いた矯正(取り外しできない矯正、一般的に永久歯に用いる)

歯の表側につけるタイプと、裏側につけるタイプ(見えない)の2種類があります。
表側につけるタイプ
 一般的に昔から使用されてきたオーソドックスなタイプで、「金属と白」または「透明」の2つのタイプがあります。

裏側につけるタイプ
 一般的な表からの矯正に比べて、歯科医師にはより精度の高い技術と豊富な臨床経験が求められます。当クリニックでは経験豊富な矯正専門医が"見えない矯正"治療を行います。

■ブラケットを用いない矯正(取り外しできる矯正)

ワイヤーを使用しないタイプ
 ワイヤーを使用しない透明な装置で、お口に装着してもほとんど気付かれることはありません。ただし、用途が簡単な矯正に限られていますので、治療の可否には診査が必要です。

○ それ以外のタイプ
 取り外し式にはいろんなタイプの装置がありますが一般的に小児歯科でお子様に用いられることが多く、ヘッドギアーやプロトラクターのように頭・首・顔につける様な装置もございます。外見的に問題がある装置に関しましては、患者様とよく相談した上で使用を決定していくようにしております。

矯正装置には他にもいろんな治療法がありますので、きちんと検査した上で患者様のご意向に沿うような形で選択を行ってまいります。また、当院では、治療期間を短縮されたい方や難症例の方へのサポートとして、インプラントを用いた矯正も行っております。

■治療を始める前に

矯正治療を始める前に、ご本人や家族の方について、診察時に調査をいたします。また、歯の形・顔の写真・レントゲン写真などを撮り、お口の状態を詳しく調査いたします。この結果をもとにして、歯並びの状態と治療法、治療に要する大体の期間をお話しします。

治療の流れ

受診してからのおおよその治療の流れは、
ご予約→ご相談(カウンセリング)→検査→歯磨き指導→診断(治療方針の説明)→装置の装着となります。。